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足水虫の感染原因と感染時期について

足水虫は、日本人の5人に1人が感染しているとも言われています。
それだけ多くの人はどうやって水虫に感染してしまったのでしょうか。

水虫は空気感染はしないと言われています。
それなのにこれだけ多くの感染者がいる理由は、水虫の感染者が使ったスリッパや足を拭くマットを使うことによって、健康な人にも感染してしまうからです。
スリッパや足拭きマットは自宅で家族が共有していたり、旅館や温泉、ジムやプールなど様々なところで多くの人が共有しています。
そこで水虫の原因となる菌が足に着いたまま24時間以上放置しておくと、感染してしまうと言われています。
足の皮膚に着いた菌が角質層に菌糸を伸ばして感染するのに24時間必要なため、多くの人が共有するスリッパなどを使った場合には、24時間以内に足を綺麗に洗浄すれば感染する危険性は低いと言われています。
特にお風呂上がりのふやけた角質に多くの菌が潜んでいると言われているため、足ふきマットや爪切りの共有をしないようにしたり、旅館や温泉に行くときには自分のスリッパを持っていくなどの工夫を行うことで、感染を防ぐことが可能になります。

また、水虫の原因となる白癬菌は温かくてジメジメしたところが大好きで、そのような環境では旺盛に繁殖してしまいます。
梅雨の季節はそのような環境のため、水虫に悩まされる人が多くなる傾向がありますが、現在では冬でも多くの場所で暖房がきいているため、季節を問わず感染してしまう確率は高くなっています。
特に1日中靴を履いたまま歩き回る男性や、冬場にブーツを履くことが多くなる女性の足は感染しやすい状況が揃っていることが多いため、帰宅したらすぐに通気性の良い靴下に履き替えるなどの方法を取るようにしましょう。

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